2007年06月27日

ぼくのパパはおおおとこ★平成19年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書

父の日も過ぎてしまったし、
課題図書にも選ばれているんで
いまさら、なんですけど、
やっぱり紹介したいんで紹介させてください。

ぼくのパパはおおおとこ

対象年齢:幼児・小学校低学年


線がはっきりしていて
色使いもきれい。

遠目がきくんで
大人数を前にしての
読み聞かせも可能です。

僕のパパは大男。

しがみつくのにはしごがいるよ。

パパのくしゃみは台風みたい。

海だって吹き飛ぶよ。

…僕のパパは大男。

パパはハートも大きくて
僕のことこんなに大好きなんだって。

ちょっと「パパ自慢本」ですね。最近多いような気がします。パパ自慢絵本。
うちのパパが世界でいちばん!』を思い出しました。


子どもから
こんな風な父親にみられたら
うれしいですね。

僕は体が大きいほうなので
娘からは、この絵本のように
みてくれているかも(淡い期待)。

書店員としては
単純に親子で楽しんでもらいたい絵本なんですけど、

読書感想文に使うとしたら
どんな風に書いたらいいんでしょう。

自分の父親と対比させながら、
理想のお父さん像を書いてみればいいのでしょうか。
posted by そうたろう at 08:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 小学校低学年の部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
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